Profile講師紹介
- 3歳よりピアノを始め、5歳から飯尾孝枝先生、8歳より深澤亮子先生に師事
- 1979年度 ピティナヤングピアニストコンペティション全国大会銀賞受賞
- 10歳で日本新交響楽団と協演
- 第37回全日本学生音楽コンクールピアノ部門 小学校の部 第3位入賞
- 1984年度 蓼科音楽祭賞受賞
- ローゼンクランツ管弦楽団と協演
- 中学3年で 第55回日本音楽コンクールピアノ部門史上最年少の第3位入賞
- 東京芸術大学音楽学部付属音楽高等学校にて、故田村宏先生に師事
- 在学中に浜松交響楽団、静岡大学管弦楽団の各定期演奏会にソリスト出演
- 東京にてデビューリサイタル開催
以降、ソロ・合唱団5団体の専属伴奏等、演奏活動の傍ら、後進の指導にあたっています。指導歴は24年以上。家庭では4男2女、6人の子の母です。
Mami Morita森田真実
私の音楽との出会いは母のお腹にいたときです。
声楽家の母は、まだ見ぬ我が子に絶えず歌いかけ、音楽を聴かせていたといいます。 母がピアノ教室を開いていた自宅には、母や生徒さんたちの歌声、ピアノの音色が溢れていました。
ピアノという楽器に初めて触れたのは1歳頃。
ピアノの椅子をよじ登り、絵本を譜面台の上に置いて、楽しい場面のページでは飛び跳ねるように、悲しそうな場面では重々しく、拳を握って鍵盤を叩いていたそうです。
母の手ほどき、最初の恩師の指導を経て、小学校3年生からピアニストの先生の指導を受けるため、週に一回、浜松から東京に通い始めました。
先生から頂く宿題の曲が楽しみで、飛ぶように学校から帰り、毎日5時間練習していました。
休日の練習時間は10時間。曲が仕上がっていく喜びの反面、窓の外の青空を見上げて「遊びに行きたいな」と、他にやりたいことを犠牲にする辛さも記憶しています。
学校の音楽室で友達のリクエストの曲を弾いたり、老人ホームからポーランド大使館まで、子供の頃からいろいろな場で演奏を聴いていただくことを幸せに感じていました。
今でも本番が大好きで、舞台に出る瞬間の感動、客席の方々への感謝の思いが募り、おじぎした途端に涙を堪えます。
音楽をする喜びを分かち合いたい。この思いが私のピアノの原点です
Access教室案内・アクセス
教室名 | ピアノ教室 スタジオ ドルチェ(Studio Dolce) |
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住所 |
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電話 | 090-6350-2656 |
受付時間 |
8:00 〜 22:00 レッスン中など電話に出られない場合があります。 留守番電話に簡単な要件など残していただければ折返しお電話いたします。 |